税理士事務所の売却・事業承継なら、所長1人・顧問先1件から相談できるタックスコム
後継者がいない税理士事務所の引き継ぎ先を、代表の山下が直接ご紹介します(ご相談無料・秘密厳守)。
お電話 03-6869-4486(平日10:00〜18:00)
匿名でのご相談も可能です

ご相談は代表が直接お受けします
山下 健一
株式会社タックスコム 代表取締役
1,600名以上の所長と面談

代表の著書
『税理士事務所7つの経営戦略』
清文社
税理士事務所の売却・事業承継とは
税理士事務所の売却・事業承継とは、後継者がいない税理士事務所の所長が、顧問先との契約と職員を、引き継ぎを希望する税理士や税理士法人に移し、対価を受け取る方法です。売却価格は年間報酬がおおむね上限で、代金の受け取りは引き継ぎ直後から1年以内が目安です。タックスコムでは、所長1人・顧問先1件の事務所からご相談をお受けし、代表の山下が引き継ぎ先をご紹介します。
税理士事務所の売却は、後継者がいない事務所の事業承継の方法として選ばれています。体力に不安が出てきた、顧問先と職員の行き先だけは決めておきたい。そう考え始めた所長のために、タックスコムは税理士事務所の引き継ぎ先をご紹介しています。事務所の規模は問いません。所長お一人、顧問先1件の事務所からご相談いただけます。ご相談は無料で、代表の山下が直接お受けします。運営は、税理士紹介を20年続けてきた株式会社タックスコム(東京都港区虎ノ門)です。
タックスコムはこれまでに1,600名以上の所長と面談してきました。承継を希望する30〜50代の若手税理士300名とも面談し、希望を確かめています。
実際にいただいたご相談から
税理士事務所の売却を考えたきっかけは、小さな負担の積み重ねでした
長年のスタッフが、家族の事情で辞めることになった
一から採用して育てることに、疲れてしまった
税制の改正やAIの活用など、変化についていくことに限界を感じている
息子に継がせるつもりだったが、予定どおりにいかなくなった
情報が漏れるのが心配で、周りの誰にも相談できずにいる
次の確定申告の時期を越せる自信がない
税理士事務所は、規模にかかわらず売却できます。所長お一人の事務所でも、顧問先1件からでもご相談いただけます。
税理士事務所の売却について詳しく読む
結論から申し上げると、税理士事務所は規模にかかわらず売却できます。所長お一人で運営している事務所でも、顧問先が1件の事務所でも、引き継ぎ先を探すことは可能です。
税理士事務所の価値は、建物や設備ではなく、顧問先との契約と信頼関係にあります。顧問先を引き継ぎたい税理士は、開業したばかりの若手から、拠点を増やしたい税理士法人まで幅広く存在します。顧問先を一から開拓するより、信頼関係ができている顧問先を引き継ぐほうが、引き継ぐ側にとっても確実だからです。
ただし、売却は「いつでも同じ条件で」できるものではありません。顧問先が減り始めてから、あるいは所長が体調を崩してから動くと、選べる相手も条件も限られます。このページでは、売却を考え始めた所長が最初に知っておくべきことを、価格・流れ・顧問先・職員・時期の順にまとめます。ご家族や職員の方に向けた内容も、後半に設けています。
税理士事務所の多くは、所長個人の資格と信頼で成り立っています。そのため、所長が引退するときに事務所をどう残すかは、どの事務所にも必ず訪れる問題です。
以前は、子どもや長年勤めた職員に事務所を継がせるのが一般的でした。しかし、税理士資格を持つ後継者が身近にいるとは限りません。後継予定だった職員が退職してしまった、子どもは別の道に進んだ、という事務所も少なくありません。タックスコムにも、「息子に継がせるつもりだったが、予定が崩れてしまった」というご相談が寄せられています。
実際にいただいたご相談から
長年働いてくれていたスタッフが、家族の事情で辞めることになった。それだけで人手が足りなくなった。また一から人を採用して育てていくことを考えると、気持ちが続かない。税制の改正は毎年のようにあり、AIの活用も求められる時代になって、ついていくことに限界を感じている。そして所長は、「次の確定申告の時期を越せる自信がない」とおっしゃいました。
ご相談をくださった所長が特別なわけではありません。少人数の事務所では、1人の職員が辞めるだけで業務の回り方が変わります。採用の負担、税制改正やAIへの対応、繁忙期の体力。どれか一つなら乗り越えられても、重なったときに「そろそろ」と考え始める所長が多いのです。
後継者がいないまま引退すると、残る選択肢は廃業です。廃業すれば、顧問先は自分で次の税理士を探すことになり、職員は職を失います。売却は、所長が長年築いてきた顧問先と職員の居場所を残す方法として選ばれています。
税理士事務所の売却価格は「年間報酬」が上限です
スポット報酬を除いた年間報酬を基準に査定します。事務所の状況により、10〜20%程度の減額となることが多くあります。代金の受け取りは、引き継ぎ直後から1年以内が目安です。
顧問先の年齢
経営者が高齢で、近い将来に廃業や代替わりが見込まれる
職員の年齢
平均年齢が高く、引き継ぎ後の体制づくりに時間がかかる
所長への依存度
顧問先が所長個人との関係だけでつながっている
価格の決まり方を詳しく読む
目安は「年間報酬」が上限
税理士事務所の売却価格は、事務所の年間報酬を基準に査定するのが一般的です。タックスコムがこれまでお手伝いしてきた案件では、年間報酬の額がおおむね上限になります。ここで言う年間報酬には、相続税申告などのスポット報酬は含みません。毎年継続して入る顧問料や決算料が対象です。
減額されやすい要素
上限から、事務所の状況に応じて調整が入ります。タックスコムの経験では、10〜20%程度の減額となることが多くあります。主な要素は、顧問先の年齢、職員の年齢、所長への依存度です。
反対に、職員が顧問先を担当していて所長がいなくても業務が回る事務所や、顧問先の業種や年齢が分散している事務所は、評価が下がりにくくなります。
代金を受け取る時期
売却代金は、引き継ぎ直後から1年以内に受け取るのが目安です。引き継ぎ後の顧問先の継続状況を見て、代金の一部を後から受け取る形にすることもあります。引き継ぐ側にとっては顧問先が離れるリスクを抑えられ、売る側にとっては条件をまとめやすくなります。
小規模な事務所の場合
顧問先が少ない事務所でも、ご相談をお受けしています。顧問先1件からでも対応可能です。顧問先の数が少ない場合は、事務所全体の売却ではなく、顧問先ごとに信頼できる引き継ぎ先をご紹介する形をとることもあります。
税理士事務所の事業承継では、顧問先も職員も原則としてそのまま引き継がれます
所長がいきなり引退するのではなく、引き継ぎ先と「グループとして一緒にやっていく」形をとった案件では、顧問先に安心していただけたことで、ほとんどの顧問先が残りました。顧問先が離れるのを防ぐうえで大切なのは、次の3点です。
- 担当している職員がそのまま残ること
- 会計ソフトや連絡の方法など、顧問先から見た手順を急に変えないこと
- 所長自身の言葉で、引き継ぎ先を紹介すること
顧問先と職員の引き継ぎを詳しく読む
顧問先は引き継がれるのか
タックスコムがご紹介する引き継ぎでは、原則として現在の顧問先をすべて引き継いでいただくことを前提に進めます。
顧問先にとって一番の不安は、「担当が変わってサービスが落ちないか」です。そのため、引き継ぎ後もしばらくは所長が事務所に残り、新しい体制を顧問先に紹介しながら移行する形がよくとられます。
所長が事務所に残り、顧問先に「これからも私が関わります」と伝えながら、新しい体制に少しずつ移していきます。所長が引き継ぎ後も現場で活躍している事例もあります(成約事例2)。引退の時期を急がなくてよいことは、所長にとっても顧問先にとっても負担を小さくします。
職員の雇用と、伝えるタイミング
引き継ぎ先には、原則として職員の雇用も引き継いでいただきます。顧問先にとっては、なじみの担当者が残ることが安心材料になるため、引き継ぐ側にとっても職員は大切な存在です。
職員に伝えるタイミングは、話がまとまってからのほうがよい場合が多くあります。条件が固まる前に伝えると、先行きを不安に思った職員が退職してしまい、かえって事務所の価値を下げることがあるためです。いつ、どのように伝えるかは、ヒアリングの段階からご一緒に考えます。
税理士事務所の廃業を決める前に、売却と比べてください
| 比べる点 | 廃業 | 売却 |
|---|---|---|
| 顧問先 | 自分で次の税理士を探す必要がある | 引き継ぎ先がそのまま対応する |
| 職員 | 退職となる | 原則として雇用が引き継がれる |
| 所長 | 対価は得られない | 年間報酬を目安とした対価を受け取れる |
| 引退の時期 | 廃業日で終わる | 引き継ぎ後も残るかどうかを選べる |
※タックスコムがお手伝いしてきた案件をもとにした一般的な傾向です。条件は事務所ごとに異なります。
廃業では顧問先・職員・対価を残せませんが、売却なら顧問先と職員の行き先を残し、対価も受け取れます。
「うちのような小さな事務所では売れないだろう」と、相談する前に廃業を決めてしまう所長もいます。タックスコムでは、顧問先1件からでもご相談をお受けしています。
無料で相談する税理士事務所の事業承継の相談は「まだ元気なうち」が適しています
売却に適しているのは、事務所が好調なうちです。顧問先が離れ始めてからでは、話がまとまらないことが多くなります。引き継ぎの話は、所長ご本人がいなければ進みません。ご相談の途中で所長が亡くなり、話が止まってしまった案件もありました。
「まだ元気だから」と考えている時期こそ、相談を始めるのに適した時期です。相談したからといって、すぐに売却する必要はありません。
引退のタイミングを詳しく読む
引退をまだ先と考えている段階から、引き継ぎ先の候補と少しずつ話を進めておくことをお勧めします。
引き継ぎの話は、所長ご本人が進めるものです。条件のすり合わせも、顧問先への紹介も、所長がいなければ進みません。タックスコムには、ご相談をいただいた時点で所長の体調がすでに芳しくなかった案件がありました。話を進めている途中で所長が亡くなり、話そのものが止まってしまいました。
引退の時期は、所長のご希望に合わせて調整できます。引き継ぎと同時に引退する方もいれば、しばらく事務所に残って顧問先の移行を見届ける方もいます。
税理士事務所の売却に向けて、今日からできる準備
税理士事務所の売却を決めていなくても、引き継ぎの準備は今日から始められます。準備を進めておくと、引き継ぎ先との話がまとまりやすくなります。もしものときに、ご家族や職員を助けることにもつながります。
- 顧問先の一覧をつくる(業種、経営者の年代、年間の報酬、担当者)
- 年間報酬を、毎年続く報酬(顧問料・決算料)とスポット報酬に分けて把握する
- 職員ごとに、担当している顧問先と任せている業務を書き出す
- 所長しか把握していない手続きや連絡先を書き出し、保管場所をご家族にも伝えておく
- 顧問契約書など、顧問先との書類がどこにあるかを確かめておく
- 引き継ぎ後にどう関わりたいか(すぐに引退する/しばらく残る)を考えておく
- 事務所をどうしたいか、ご家族に話しておく
税理士事務所の売却価格は、スポット報酬を除いた年間報酬をもとに決まります。毎年続く報酬とスポット報酬を分けて把握しておくと、価格の目安を確かめやすくなります。職員の担当と業務の書き出しは、顧問先と職員をそのまま引き継いでもらうための土台になります。
すべてそろってからご相談いただく必要はありません。準備の途中でも、ご相談は無料でお受けします。足りないところは、ヒアリングで一緒に整理します。書き込んで使える「わたしの事務所メモ」は、資料「事務所を引き継ぐときの手引き」に収めています。
税理士事務所の事業承継の形(個人事務所と税理士法人)
引き継ぎの形は、事務所の形態と引き継ぎ先によって変わります。
個人の税理士事務所
税理士事務所は所長個人の資格で運営されているため、事務所そのものを法人のように売り渡すのではなく、顧問先との契約や職員、事務所の設備を引き継ぎ先に移す形になります。
引き継ぎ先が税理士法人の場合
税理士法人に統合し、元の事務所をその法人の支店として運営する形があります。所在地や職員、会計ソフトをそのままにして移行できるため、顧問先の負担が小さくなります。
どの形が合うかは、所長が引き継ぎ後にどう関わりたいか、顧問先がどの地域にいるかで変わります。売却代金にかかる税金は、契約の形によって扱いが変わります。具体的な取り扱いは、契約前に確認しておく必要があります。
税理士事務所の売却・事業承継の成約事例
守秘のため、事務所名・地域・金額の詳細は掲載していません。
事例1:税理士法人として統合
所長のお考えに合う若手税理士の事務所をご紹介しました。まず支店として運営を始め、数年かけて事務所の統合を完了しました。
事例2:税理士法人として統合・支店展開
中堅の税理士法人をご紹介し、支店として運営していただくことになりました。所長は事務所に残り、引き続き現場で活躍されています。
事例3:税理士法人として統合・支店展開
所長の体調不良をきっかけに、事務所をそのまま引き継いでもらえる中堅の税理士法人をご紹介しました。会計ソフトとスタッフはそのままで、一つの税理士法人として統合・支店展開していただくことになりました。
税理士事務所の事業承継:タックスコムの支援
1,600名以上の所長と面談してきた経験
所長一人ひとりの考え方、事務所の体制、顧問料の設定まで把握したうえで、引き継ぎ先をご紹介します。
承継を希望する若手税理士300名
面談で承継の希望を確認した30〜50代の若手税理士が300名います。
代表が直接対応
ご相談から引き継ぎまで、代表の山下が直接お受けします。
規模を問わない
所長お一人、顧問先1件の事務所からご相談いただけます。
秘密厳守
所長の同意なく、事務所の情報を外に出すことはありません。周りに相談しにくいことだからこそ、外部の第三者として秘密を守ってお話を伺います。
税理士事務所の売却の流れ(ご相談から引き継ぎまで)
- STEP 1ご相談
- STEP 2ヒアリング
- STEP 3引き継ぎ先の
選定 - STEP 4面談
- STEP 5基本合意・
契約 - STEP 6引き継ぎ
それぞれの段階を詳しく読む
- 1. ご相談
- フォームまたはお電話でお申し込みください。翌営業日までに代表の山下からご連絡します。事務所名を伏せたままでもご相談いただけます。
- 2. ヒアリング
- 所長のご意向、事務所の状況、引き継ぎ先に望む条件を、お電話・オンライン・対面のいずれかでお聞きします。
- 3. 引き継ぎ先の選定
- 秘密保持の約束をしたうえで、所長や事務所が特定されない範囲の情報で、候補となる税理士・税理士法人を選びます。
- 4. 面談
- タックスコムが同席し、候補先と実際にお会いいただきます。考え方や事務所の方針が合うか、条件や進め方を確認します。
- 5. 基本合意・契約
- 条件に食い違いがないことを確認し、基本合意を結びます。最終的な確認を経て、双方合意のうえで譲渡契約を結びます。
- 6. 引き継ぎ
- 顧問先と職員へのご案内、業務の引き継ぎを、新しい体制と相談しながら進めます。
どの段階でも、所長の同意なく情報を外に出すことはありません。また、面談の結果、条件が合わなければ見送ることができます。
ご相談は無料です。費用は面談で個別にご説明します。フォームは24時間受け付けており、翌営業日までに代表の山下からご連絡します。
無料で相談するご家族の方へ
税理士事務所の所長が亡くなった・倒れたとき
税理士の業務は、税理士の資格を持つ本人しか行えません。個人の税理士事務所で所長が亡くなった場合、ご家族が事務所の業務を続けることはできません。所長が病気で倒れた場合も、業務が止まります。
所長が業務を行えない間も、顧問先には申告や決算の期限が来ます。時間がたつほど、顧問先は次の税理士を探し始めます。顧問先が残っているうちであれば、事務所を引き継いでもらえる可能性があります。所長が体調を崩し始めたら、ご家族からも早めにご相談ください。
ご家族には、所長の準確定申告や事業の廃業届など、ご自身の手続きもあります。事務所のことまで手が回らないときは、まずお電話ください。
03-6869-4486平日10:00〜18:00職員の方へ
税理士事務所の後継者が決まらず、先行きが心配なとき
所長が高齢になると、職員の方は「この事務所はいつまで続くのか」「自分の雇用はどうなるのか」と不安を感じることがあります。
事務所の売却では、原則として職員の雇用も引き継がれます。廃業より売却のほうが、職員にとっても顧問先にとっても負担が小さくなります。
ただし、事務所をどうするかを決めるのは所長です。タックスコムは、所長の同意なく話を進めることはありません。所長に引き継ぎの選択肢を知っていただくための資料をご用意しています。所長にお渡しいただく際にご活用ください。
資料をダウンロードする
無料の資料
事務所を引き継ぐときの手引き
価格の目安、顧問先と職員の引き継ぎ、進め方、今日からできる準備を15ページにまとめました。書き込み式の「わたしの事務所メモ」付きです。ご家族や職員の方から、所長にお渡しいただくこともできます。
資料をダウンロードする税理士事務所の売却・事業承継のよくあるご質問
税理士事務所の売却では、どのくらいの対価を、いつ受け取れますか。
年間報酬をもとに査定するのが一般的です。
年間報酬には、相続税申告などのスポット報酬は含みません。毎年継続して入る顧問料や決算料が対象で、その額がおおむね上限になります。そこから、顧問先や職員の年齢、所長への依存度などに応じて、10〜20%程度の減額となることが多くあります。対価を受け取る時期は、引き継ぎ直後から1年以内が目安です。顧問先の継続状況を見て、一部を後から受け取る形にすることもあります。
今の職員や顧問先は、全員引き継いでもらえますか。
はい。
原則として、現在の職員と顧問先をすべて引き継いでいただくことを前提に進めます。顧問先にとっては、なじみの担当者が残ることが一番の安心材料です。そのため、引き継ぐ側にとっても職員は大切な存在です。会計ソフトや連絡の方法など、顧問先から見た手順を急に変えないことも、引き継ぎ先と事前に確認します。条件の細かな点は事務所ごとに異なるため、ヒアリングの段階で所長のご希望をお聞きし、それに合う引き継ぎ先をご紹介します。
職員には、いつ、どのように伝えればよいですか。
現場の混乱を避けるため、話がまとまってから伝えたほうがよい場合が多くあります。
条件が固まる前に伝えると、先行きを不安に思った職員が退職してしまい、かえって事務所の価値を下げることがあるためです。一方で、引き継ぎ後も職員に残ってもらうことが、顧問先の安心につながります。伝える時期と順番、誰から伝えるか、雇用条件をどう説明するかは、ヒアリングの段階から所長と一緒に考え、引き継ぎ先とも事前に調整します。
売却に一番よいタイミングはいつですか。
事務所が好調なうちです。
顧問先が離れ始めてからでは、話がまとまらないことが多くなります。また、引き継ぎの話は所長ご本人がいなければ進みません。ご相談の途中で所長が亡くなり、話が止まってしまった案件もありました。引退をまだ先と考えている段階から、引き継ぎ先の候補と少しずつ話を進めておくことをお勧めします。相談したからといって、すぐに売却しなければならないわけではありませんので、早めにご相談ください。
売却したら、すぐに引退しなければなりませんか。
いいえ。
すぐに引退する場合も、しばらく事務所に残る場合も、引き継ぎ先と調整して所長のご希望に合わせることができます。所長がいきなり引退するのではなく、引き継ぎ先と「グループとして一緒にやっていく」形をとった案件では、顧問先に安心していただけたことで、ほとんどの顧問先が残りました。引き継ぎ後も所長が事務所に残り、現場で活躍されている事例もあります。どう関わりたいかを、最初のヒアリングでお聞かせください。
代表取締役
山下 健一
日本で唯一、税理士業界を3方向(お客様の声、帳簿の中身、事務所の内情)から見てきた税理士コンシェルジュ
税理士紹介を20年。税理士を探す社長の声を、今も聞き続けています。帳簿の中身は経理の代行で、事務所の内情は1,600名以上の所長面談で見てきました。税理士でも会計士でもない第三者だから話せる裏側を、お伝えします。事務所の承継のご相談では、所長が長年守ってきた顧問先と職員の行き先を、所長と一緒に考えます。ご相談から引き継ぎまで、私が直接お受けします。
テレビ東京「E morning」で紹介/週刊ダイヤモンドにコラムが掲載/税理士新聞にコラムが掲載/マネーフォワード主催セミナーで講演/著書『税理士事務所7つの経営戦略』/著書『税理士に顧問料を払う本当の理由』
会社概要と代表の経歴を見る税理士事務所の売却・事業承継の無料相談
所長からは、「情報が漏れるのが心配で、周りには相談できない」という声を伺います。タックスコムは所長の同意なく情報を外に出しません。事務所名を伏せたままでも構いません。送信後、翌営業日までに代表の山下からご連絡します。
最終更新:
